インクナブラ

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弧人の群 

 というわけで、頭空っぽにしてファンタジーが書きたい、と思って空想してたらこんなものができた。無駄に多い設定は決して開陳されないのはもう宿命か。
 読む人も頭空っぽにして読んで欲しい一品です。

タイトル:『弧人の群』(こじんのぐん)
ジャンル:ライトファンタジーとエセSF。あとラブ。

あらすじ
 舞台はヒトと動物、あとちょっとの『弧人』と呼ばれる常識的にありえない生き物と、生き物だかなんだかわからない『魔女』が骨肉相食む生きるのんびりとした世界。
『珠儀(しゅぎ)』と呼ばれるこの世界の微妙な地点に、階層式異空間「ナラカ」がある日突然出現しました。魔女の中でも変わり者で通っているリュシアンは、喜び勇んでやばそうなその縦穴の探検にでかけます。

 十年後、リュシアンはけっこうひどい状態でナラカの近所に建設された修道院の地下に幽閉されていました。主人公はだるまさんみたいになっているその魔女、リュシアンの世話を命じられている、領主の下僕ルゥ。
 色々とやっかいごとに巻き込まれつつ、介護したり殺したり殺されたり死んだり裏切られたり騙したり逃げたり脅されたりその合間に恋したり冒険したりすることもある、ほんわかファンタジー。

以下。


[ 2006/05/30 02:13 ] 弧人の群 | TB(0) | CM(0)


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